ペンキの塗りムラが出ないためのコツの詳細

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ペンキの塗りムラが出ないためのコツ

ペンキを塗る上で一番重要なのは、壁に塗りムラが無いことだと考えます。
ペンキを自宅の壁に塗ったことは、何度かありました。和室の壁に塗ったときには、和室に合う抹茶色のペンキを使用しました。塗るための道具はローラーとハケでしたが、ペンキをローラーで塗ると、どうしても塗りムラが出ることがあります。
ある場所では綺麗な抹茶色になっているのに、ある場所では以前の壁の色が出てしまっている、というようなことは、あまり見た目として良くないと感じていました。
どうして塗りムラができるかといえば、それはローラーを壁に転がしていく時に、ペンキがまんべんなく付かないことがあるからです。それで何度かペンキを重ねて塗って、きれいに仕上げることが出来ました。
塗りムラがあると、それを直すのにペンキの量が必要になるということもありますが、金額はそれほど気になる価格ではなかったと思います。
細かい塗りムラについては、ハケを使って修正していました。ローラーは広い範囲を塗るのに適して居ると思うのですが、細かい場所はやはりハケを使って丁寧に直していくという作業を好みました。
最も難しかったのは、和室の中でも床の間の最も広い壁が作られている場所でした。畳2畳分ほどもある、広い壁面でしたので、とくに塗装した時に塗りムラが目立ってくるようでした。何度か塗り重ねましたが、高さ2メートルで広い面積なので、素人にとってはなかなか根気のいる作業でした。
和室での塗装では、柱や鴨居にペンキが付着しないということも気をつけるポイントになっていました。養生テープをまんべんなく貼ることによって、この問題は解消できました。
すべての作業が終わると、ほんとうにペンキを塗りなおして良かったなと思える仕上がりにできました。それは塗りムラを残さないようにしようという意識が、良い方向に作用したのだと思います。
今後もペンキを塗ることはあるかもしれませんが、この点には気をつけて行こうと思います。